建物の中までは入らなかった「レジデンツ」。
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| レジデンツ外観 |
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| レジデンツ外観 |
レジデンツ通りに、触ると幸せになれると云われるライオン像があります。4つほど順番に撫でていると、「一回だけ触るのよ」と通りがかりの方に言われ、ちょっと恥ずかしかったです(笑)
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| ライオン像 |
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| 広場にも多くの観光客 |
夕方近くになると、カールス広場でイラクの人たちのデモが始まり、たくさんの警察が出動していました。パトカーでの応援あり、サイレンが鳴り、デモの群集が広場へ集まって来ていました。
私達は美術館へ向かう市電が工事のため運行しておらず、歩いていくことに。
最初はここ、ゴッホのひまわりが展示してある「ノイエ・ピナコテーク」。
日曜日は1ユーロで観覧出来るため、平日より(7ユーロ)断然お得です。
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| ノイエ・ピナコテーク |
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| ガイドと切符 |
他にもモネやロダンの彫刻など、教科書でしか勉強したことのない人たちの作品が並びます。これには、ちょっと感激。
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| 緊張してパシャリ |
ノイエ・ピナコテークから通りを挟んで目の前にある「アルテ・ピナコテーク」。
こちらも日曜日は1ユーロです。アルテ・ピナコテークは、世界6大美術館のひとつと評される収集作品があるとのこと。
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| アルテ・ピナコテーク |
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| ガイドと切符 |
とりわけ、キリスト教関連の絵が多く、と~っても古い絵画がずらりと並んでいました。見過ごしてしまいましたが、ルネサンス期のラファエロの絵画があるそうです^^;
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| ライトアップされた階段 |
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| 美術館内部 |
美術館巡りを終えて座っていると、電車で会った老夫婦が話しかけてくれました。
旦那さまから、日曜日は美術館が1ユーロと聞いて、見に来られたとのこと。再会出来て嬉しかったです♪
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