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2014年4月11日金曜日

エリちゃん、突発性発疹の記録。

いや~、今週に入ってやっと落ち着いて来ました!!
よかった、よかった。

先週の金曜日から38~40度の熱が4日間続き、熱が下がると顔や体に発疹が出ました。思ったよりけっこう出たけど、体のほうが先に引いて、顔の発疹は3日目くらいで薄くなりました。

掛かりつけの先生には、発疹が出たからもう大丈夫ですって言われて、今週は家でゆっくり療養です。

先週末からの病院通いや看病で、エリちゃんと共に私もクタクタです。

金曜日は、朝から熱っぽい様子だったのでしばらく様子を見ていましたが、お昼寝から覚めてみると38度を超えていたので、早めに帰ってきた旦那様と病院へ。

でもねー、行ったタイミングが閉院前だったんですよね。

1件目に行った近くの病院では、受付の若いお姉ちゃんに「受付終わってます!」って迷惑そうに言われ、心の中では(このおバカっ!!)って思いましたが、旦那と共に顔が見事に強張っていました。はい、二度と行きません!

2件目は掛かりつけの病院だったのですが、閉院して先生もおらず、鍵を閉めて帰宅する受付の方のみ。

それで、救急外来へ行ってきました。
その時は熱だけで、下痢や嘔吐もなかったし、尿検査してくれたけど異常はなかったので、月曜日には掛かりつけの医者に行くように言われて、一旦帰宅。

土曜・日曜は、40~41度まで熱が上がり、解熱剤を入れても一時の効果しかなかったなー。
熱を下げるため、暖かいお湯にガーゼを浸して体を拭いたり、冷たい水をビニール袋に入れて首元を冷やしたり。これはもう救急へ行こうっていう時に熱が下がり始めたり。

結局、月曜日の病院から帰ってきた夕方くらいから、熱も下がりぐっすり眠っていました。

嘔吐や下痢もしていたので、買うように言われた「HN Heilnahrung bei Durchfall」をミルクとしてあげたり、ブライにてしてあげたり。

エリちゃんも体力を消耗しているので、お昼寝は今までの普段よりぐっすり眠ります。少しずつ体力もついてきて、食欲も出てきたので一安心です。

子供が病気のときは、いつも感じるドイツ語の必要性。

掛かりつけの先生はロシア出身で、言い回しが少しきつく感じるんですけど、受診する子供がすっごく多いので、時間との戦いみたいにいつも早口。

バシッと言えて聞けるには、やっぱりドイツ語を続けることは大事だなぁって思いました。

今週はドイツ語クラスをお休みしたので、来週は行けるかなぁ~


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2013年10月1日火曜日

3,4ヶ月検診と発熱。

先日、エリちゃんの検診に行ってきました~。

今回は予防接種を受けてきましたよ。
予防接種の黄色い紙を旦那さんによく読んでもらって、サインをして提出。

言葉が難しすぎて、説明は旦那さんにお任せしましたが、何の予防接種を受けるかだけは、何とか自力で見つけました。

接種項目は・・・、
・Dipterie(ジフテリア)
・Keuchhusten(百日ぜき)
・Wundstarrkrampf(創傷性破傷風)
・Kinderlähmung(小児麻痺)
・HepatitisB(B型肝炎)
・Haemophilusinfluenzae-Typ-b Erkragungen(インフルエンザ菌b型Hibワクチン)
・Pneumokokken(肺炎球菌)

定期検査時から何を悟ったのか、まぁ泣くわ泣くわ、動き回るわ。
聞こうと思ったことも聞けず、先生が話してくれたことも聞こえず・・・。

聴診器を当てる先生も、あやしながらしてたけど、ちゃんと聞こえたのかしら?

エリちゃんは4ヶ月が経ち、体重6.3Kg、身長62cm、頭周41cmと順調に育ってくれました。
 
両太ももに予防接種をした後は、大人しくなりましたが、熱が出るかもとのことで座薬を処方してもらって、一旦帰宅。

夜には、出るかもと思っていた熱が出ましたね~
初めての発熱で、顔が赤くなっていたので、熱を計り座薬を入れることに。

座薬ってなかなかスッと入らないんですね。
旦那さんは一度失敗し、怖くなったのか私に役が回ってきました^^;

手で暖めてあげると入りやすいとのことで、少し手で暖めてから挿入。
今度から、確実に私は座薬係りです(笑)

引越し前に2度目の予防接種を受けてから、引っ越すことになりました。
今度は旦那さんにも付いて来てもらって、色々聞いてもらおう♪



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2013年7月25日木曜日

歯を抜きました・・・。

妊娠中にグラついていた乳歯は、昨日ついにおさらばしました。

歯医者の先生は見るなり、「もう必要ないわね」と言って、早速抜くことに。

何ヶ月も前から予想はしてたので、もうしょうがない、とあきらめました。でも、子供の頃に抜けるはずだった乳歯が今だ残っていたなんて、ずさんな歯の管理が災いしたのでしょうね・・・。

歯を抜いてからは、口を空けて笑えません・・・T_T

撮った歯のレントゲンを見たけれど、まぁ歯の生えかたが悪い悪い。
子供はこんなことにならないよう、きちんと管理しようと思いました。
たぶん、旦那様が気にかけるでしょうけどねー

麻酔をしたけれど、あっさり抜けた乳歯は記念にお持ち帰りしました。何の記念に?って聞かれたけど、これから一層歯の管理に気をつけることができるかなぁと思って。

通っている歯医者さんは、旦那様も認める腕のよさ。
場所がちょっと小高いところにあって、昨日もベビーカー押しながら汗だくになるようなところにあるのですが、旦那様曰く、色々歯医者に行ってみたけどピカイチだそうです^^毎回、安心して信頼して診察してもらってます。

そして、先週末からルーテンフェストがあり、今回はお家で観覧。初日には家のまん前で演奏のパフォーマンスがありました。


演奏するのは男性のみで、女性はお花を渡すんだとか。
5日間、パレードなど騒がしい日々で、エリちゃんは寝たかと思うと太鼓や楽器の音で起こされ、終始不機嫌でした。

先日はイギリス王室のロイヤルベビー中継を見ていると、寝室で寝ていると思ったエリちゃんは暑かったのか、この上ないくらい大泣きT_Tその後は、大の字ですやすや寝てくれて一安心。



今日もまた近所の工事で騒がしく、なかなか眠れなさそうです・・・。


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2013年6月24日月曜日

一ヶ月検診。

今日はエリちゃんの一ヶ月検診の日でした。

産まれてから無事退院したのに、私の母乳の出が悪くて、黄疸が出てまた入院T_T
順調に体重が増えてると思いきや、助産師さんが体重を量ったら50gしか増えてなかったりして、せっせとミルクを与えたり・・・あっという間の一ヶ月。

そして、上に住むおばあちゃん。写真はまたこの次に。

エリちゃんが産まれてから、平日の午前中は毎日家に来て色々と助けてくれます。今のご時勢、こんな親切な方に巡り会えるなんて、本当に運がいいなぁと感謝しっぱなし。

私のドイツ語の試験に向けてお話相手になってくれ、ドイツの歴史や政治なども色々教えてくれます^^歴史は特に生身の体験だから、本当いつも興味津々で聞き入ってしまします。

さてさて、検診ではドイツ語で書かれた問診表を記入しなければならず、英語で質問してもらいました^^;

検診の結果、体重3,650kg、身長53cmと順調に成長していてホッと一安心。
二重あごに、両方のほっぺたがつまめるほどプクッとして、最初の面影はもう見れません(笑)

健康であることにまずは心から感謝します。

先生からは、後頭部が平らになっているので、寝かせるときは首を左右どちらかにするようにご指摘がありました。

右側をよく向いているので、左側を向くように体をタオルで支えてみました。
慣れない姿勢だからか、寝入ったのも束の間・・・。

週末はパパにべったりだったから、私自身の時間が出来てテスト勉強もできたし、ちょっと心に余裕ができたかなぁと感じる月曜日。

今週はIntegration und Einbürgerungテスト、7月初めにはB1テストがあるので、最後まで頑張ります!!やっと今週になってやる気が出てきたけど、いつもながら遅いラストスパートです。


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2012年11月15日木曜日

ドイツでの小手術と半日入院体験。

先日、町に古くからある総合病院で、子宮頚管ポリープの摘出手術をし、半日入院してきました。

手術前日、病院の事務担当から、明日は朝7時には手術の受付に来てくださいと言われ、旦那さまと一緒に病院へ。が、しかし、事務から書類がまだ届いてないとのことで、事務員が出勤する時間まで待つ羽目に^^;これにはあきれましたが、どうすることもできず結局1時間半ほど待たされました・・・。

外来から来て手術を受ける人用の部屋があって、一部屋3人使用。

入院服に着替え、お腹の赤ちゃんの状態を検査して、部屋で手術の順番を待っていると、担当の看護士さんが来て手術準備室へ。髪の毛をまとめたり、ベッドを移ったりしていると手術担当の看護士さんに渡され、いざ手術室へ。

待っていると麻酔科の先生が、「どこから来たの?」とか陽気に質問してくれました。点滴用の針が意外と痛かった・・・。

手術室に入ると、続々と手術担当の先生やら看護士さんたちが入ってきました。
手術前には全身麻酔をする予定だったのですが、私の場合、お腹に赤ちゃんがいるので麻酔科の先生や手術を担当する先生の勧めもあって、下半身麻酔を打つことに変更。

下半身麻酔を打ったのは初めてなのですが、脚全体がふわ~っと暖かくなるような不思議な感じ。看護士さんが冷たさを感じるのか確認して、完全に意識がある中、手術はスタート。

ドイツ語で話しているのを聞いたり、血圧を測る機械の音や、心音を聞きながらボーっとしていると、15分くらいでしょうか、「先生が無事終わったよ」と教えてくれました。
先生にお願いして、摘出したポリープを見せてもらいましたが、まぁまぁなサイズ。
無事に摘出出来て何よりです。部屋を出てから、手術が終わるまで1時間くらいはかかったでしょうか。

下半身麻酔のため、術後は完全に自由が奪われ、家へ帰れるまでに8時間はかかりました。さすがに長かった!!

術後に病室へ戻ると、看護士さんが暖かいカモミール茶をポットで準備してくれたり、パンを準備してくれたり、旦那さんにコーヒーを入れてくれたりと、本当に何から何までお世話して動き回っていました。

実は、ドイツの病院食がどんなものか興味はあったのですが、廊下にあったご飯用のカートを見てびっくり!!ドイツならではの丸いパン1つ、プリンのような小さい容器が一つ。
自分の食事もパンが一つにバターとジャムだったので、本当にシンプル。

そして、小さな手術とは言え、下半身麻酔も一緒に経験して、健康の大切さを改めて実感。家で生活出来ることも有難いことだなぁと、色々と考えさせられた一日でした^^


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2012年10月28日日曜日

ドイツの母子手帳とベビーギフト。

今日は、昨日から降り積もった雪で、朝起きたら辺り一面銀世界!!


現在、-1℃です(><)

久しぶりすぎの更新ですが、前回定期健診に行ったとき、ついに母子手帳をいただきました。

母子手帳を受け取るのは初めてですが、全部ドイツ語というのが痛いところ。
でも、こちらのサイトで翻訳が見れるので、とても有難く活用させてもらっています。

ドイツ母子手帳日本語訳

ドイツの母子手帳は全32ページで、事務手帳のような感覚です^^;

そして、先生を待っている間に、病院からベビーギフトを頂きました♪
家に帰ってから、早速ゴソゴソといったん取り出してみましたよ。写真がブレてしまって、申し訳ないのですが・・・。

これは、妊娠の記録を一冊の本にまとめられて、産まれてきた赤ちゃんにプレゼントするようになっている記念本でした。一緒に、お母さん用のマッサージクリームやシャワージェルが入っていました。
右下に映っているのは、ビタミン剤の試供品です。


そして、こちらは、哺乳瓶と赤ちゃん用のクリームや母乳を促すお茶などが一緒に入ったセット。
哺乳瓶を見たときは、まだまだ先のこととはいえ、本当に産まれてくるのかなぁ、となんだか実感が湧いてきました。


他にも、たくさんの情報誌がいっぱい入っていました。
いま、一番使っているのがコレ↓


妊娠週数によって、赤ちゃんがどんな状態にあるのか、自分の体がどんな状態なのかを見れるようになっていて、毎日一針ずつ動かしています^^

検診で超音波画像を確認するまでは、いつも何かと不安ですが、もうすぐ4ヶ月に入るところ。健康で順調に育っていてくれるのが何よりです♪


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2012年10月12日金曜日

ドイツでの産婦人科受診と言葉の壁。

9月も終わりの頃、妊娠検査のため、ドイツで初めて産婦人科を受診してきました。

<1回目>
町の中心にある、女性の先生がしている産婦人科へ。
言葉の壁があるため、旦那さんも一緒に来てくれました。

先生と対面して、早速内診へ。
画面を見せてもらいながら、赤ちゃんがいることを確認しました。
まだ、とーっても小さくて、本当に赤ちゃんがいるの?というのが実感。

その後、結果を淡々と話してくれました。

びっくりするぐらい淡々と話す先生なのですが、質問するとちゃんと答えは返ってくるし、無関心に見えて不親切という訳でもない印象。

今のところ、幸い赤ちゃんには問題ないとのことでしたが、なんと私に問題あり!!!

というより、子宮の入り口にポリープが見つかりました。
大したことはないのだけど、今のうちに切除したほうがいいと言われ、早速、大きな病院で検査をすることに。

先生の説明を聞いたり、家に帰ってから先生が書いてくれた図をネットで探してみたりした結果、子宮頸官ポリープのようです。

他には、尿検査と血液採取をして、取りあえずまた結果を聞きに来ることに。

<2回目>
別の大きな病院での検査当日。旦那さまは、仕事がどうしても抜けられないということで、私一人で参戦!!

3Fにある産婦人科へ行ったら、まず1Fで受付が必要と言われ逆戻り。

3Fへ戻って申請しに行くと、今度は2Fへ移動。
ドイツ語の問診表を渡されて、分からなかったら先生に聞いてねと言われ、何とか頑張って読んで見たものの、理解が出来ずに、そのあと最初に面談した先生が英語の様式があるはずだから、理解したほうがお互いのためにいいからと、また待合室に帰され・・・行ったり来たり。

今度は別の先生と面談して、問診表の内容を確認。分からないところや不確かなところは、英語で説明してくれたけど、本当、語学って大事だなぁと心底思い知らされました。

また3Fへ戻り、今度は産婦人科の先生の内診。
2人の若い先生がかりで、英語で色々と質問され、何とかベテラン先生の内診を受けることが出来ました。ここまでの道のりは長かった~

ベテラン先生の判断では、麻酔を使うこともあり、経過を見て妊娠12週を過ぎたころに切除するのが、赤ちゃんにとっていいとの判断。そのころに、今度は旦那さんと一緒に来て、説明してから取り除きましょうとのことでした。
とりあえず、先生が旦那さまに電話で説明してくれて、1ヵ月後に再受診することになりました。

「まだ小さいけど赤ちゃんの心臓も動いてるし、アクティブよ~」って教えてもらって、ほっ。

ドイツ語が分からない私に、何とか英語で話してもらっただけで、とても親切に思えた。たぶん、出産のときはこの病院にお世話になると思うし、大きな病院だけど対応も悪くなくて一安心。

ただでさえ、ドイツ語も英語もままならいし、英語で症状を質問されたりするのも、注意深く聞かないとと思い、力が入りっぱなし。でも、分からない言葉は分からないと伝えると、分かりやすく伝えてくれるので、ちょっと安心しました。

朝から何も口に出来なかったし、診察が終わるとほっとしてお腹がすいたので、病院の帰りには、美味しいケバブ屋さんに寄って、がっつりドゥナーを食べました♪


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何とか上手くいきますように・・・^^

2012年7月19日木曜日

自分に合うお医者様に会うのって難しい!?

ドイツでは35歳から健康診断を受けられるとのこと。
今週は旦那様が健康診断を受診したい、ということで近所の病院探し。

今住んでいる町に越してきてから、ホームドクターを持っていないと言うので、それは何かあったときやっぱり困る!!と思い、色々と電話してもらいました。

<1回目>
予約をして近所の病院へ行ってみることに。
私は待合室で雑誌を読みながら待機。

診察室から戻ってきた旦那様でしたが、何だか様子が変。
病院を出てすぐ、「あ~、気に入らない!!!!!めちゃくちゃだよ。」と頭にきていた^^;

特に具合は悪くないのだけれど、健康診断のため検査を受けたいを申し出たところ、必要ありませんよ」の一点張り。
旦那さまの押しに医者もしぶしぶ、じゃあ血液検査と超音波を次来た時にしましょう、と言ったそう。

<2回目>
旦那様の家系がガン家系なので、それを話したところ、
ガンになるのは運だから、今日検査して何もなくても、明日なるかもしれないしねぇ
・・・
旦那さま曰く、早期発見につながるのだから検査は真剣にして欲しいし、詳しく説明する義務があるのに、こんなのが医者か!!!と開いた口が塞がらないようす。
おまけに、以前通っていた病院での様子や症状を話してみると、全部の症状において否定されたらしい。

すぐさま、別のお医者さんを探しました・・・。

病院へ行くと、何だかお医者さまに遠慮して、言いたいこともいえなかったりしたのを思い出したけど、そんな遠慮なんかしていたら、この国では生きていけないと強く思った。

首の診察は、専門家のお医者へ行かなければならず1ヶ月待ちだし、病院に掛かるのって本当大変だなぁと実感。

健康って大事。


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どうか、いいお医者さまに巡り合えますように(><)

2011年10月12日水曜日

ドイツでの歯医者体験。

先月末から、取れてしまった銀歯のあとが痛み出し、旦那さまに連れられて歯医者へ行くことに。

恥ずかしい話、今まで私は自分の歯に関心もなく、ケアをすることも得になかった。

旦那さまは、「歯のクリーニングは半年に1回はするべし」という考えのお人。
到底、私の行動に理解が出来ないらしい・・・。

銀歯が取れたあとを埋めるのに、200ユーロはかかるんじゃないかと旦那さまに言われた。
そんなにお金がかかっては申し訳ないと、遅ればせながら反省。

今回お世話になったのは、女性の先生が営んでいる歯医者。

ドイツ語の問診表を旦那さまが記入し、10ユーロを支払った。
問診表って医療用語だから、それを伝える旦那さまも、私も理解するのにもどかしい。こんなとき、言葉の壁が生じるなぁとしみじみ実感。

最初に10ユーロ支払うと紙を渡され、その紙を受付で提示することで3ヶ月の間は歯のクリーニングが無料で受けられる。

こんにちはと握手を交わし、診察台に上がった。
先生と助手に囲まれ、今の歯の状態を見てもらう。
どうやら二人とも、全体的に歯並びも悪く、クリーニングが行き届いてないことに驚いていた。

初めて日本人を診察した先生。本当にお恥ずかしい限りです・・・。

局部麻酔を施され、歯のクリーニング開始。
ちょっと涙が出るくらいの高水圧が頭に響く。助手も必死。

心の中では、「あー、やめてー(><)」と何度思ったか。

クリーニングが終わると歯を削られ、歯の中に白い物が埋め込まれた。
ピピッと音が鳴る体温計のような器具を歯に当てると、接着するらしい。

噛み合わせを見ながら、何度か繰り返され、治療は終わった。
クリーニングの時間を合わせても1時間くらいだろうか。

麻酔をしたあと、クリーニングのあと、治療のあと、先生から何度か頬を撫でられ、頑張ったわねというような言葉を掛けられた。

ドイツ語が出来ない不安感が顔に出ていたのかしら??

治療は一回で終わり、追加料金を払うこともなく終了。
先生からはリステリンのようなマウスウォッシュのお薬を頂戴した。


ドイツの技術は進んでいて、歯医者にある医療器具がそれを証明していると思う。
日本なら1回では済まないんじゃないかなぁ。

今回、ぐうたらな自分のせいで、歯の大切さを身をもって体験しました。
みなさん、歯は大切にしましょう(笑)


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