2013年3月28日木曜日

気がつけば、9ヶ月目☆

ドイツでの妊娠生活も9ヶ月目に入り、去年からまったくブログの更新もご無沙汰してました(><)

最近の私はと言えば・・・、母子ともに健康で、赤ちゃんも順調に育ってます^^
ここへ来て、お腹が出てきたかなぁ・・・?という印象。腹回りがきつくなってきました。

そして、最後の超音波検査のときに、女の子ということが判りました^^
超音波検査は3回までが保険の範囲内ということで、3回目で性別が判ってよかったー。
いまは2週間に一度の検診で、赤ちゃんの心音と子宮の収縮を機械で測ってます。

そして、3月からHebamme(ヘバメ:ドイツ語で助産師さん)さんに来てもらっています。
妊娠8ヶ月頃から産婦人科の先生に聞いてHebammeリストをもらい、片っ端から連絡して探しました。
この制度は、周りに色々と聞く人がいない私みたいな環境(?)の方には、本当心強いです。保険が適用されているので、費用を保険でカバーしてくれるも魅力的♪

週一度、家まで来てくれて、小1時間ほど出産について勉強中です。
毎回、色んな情報を教えてくれるし、何でも答えてくれるから安心です。
語学が不憫な私にも分かりやすく説明してくれるので、ありがたい!!

Hebammeさんに聞いて、出産する病院の見学にも旦那さんと行ってきました。
参加する人たちの多いこと!!
でも、出産する部屋や入院部屋など、色々な施設を見ることが出来てよかったです。最近、改築されて新築になっていたので、ラッキー☆

そしてそして、ROSSMANやdmなどでベビープログラムを申請して、妊婦さん向けの無料プレゼントをもらっています^^



赤ちゃんが産まれたら、ギフトセットをもらえるとのことで、産まれたらまた来てくださいねって言われました。モーツアルトのCDやボディオイル、洗濯用洗剤、ウエットティッシュなどなど盛りだくさん!!

ドイツに来たときから思ってたけど、本当街のあちこちでベビーカー連れの人を多く見かけるので、赤ちゃんを連れて外出するのも問題なさそうで本当よかったと、最近よく思います。

今週は3月末にもかかわらず、この期に及んで積雪・・・。
週末はイースター(復活祭)で、旦那さんのお友達や私のお友達を囲んでの食事会です♪

お腹がはりやすいので、無理せずの~んびり過ごします^^


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2012年11月15日木曜日

ドイツでの小手術と半日入院体験。

先日、町に古くからある総合病院で、子宮頚管ポリープの摘出手術をし、半日入院してきました。

手術前日、病院の事務担当から、明日は朝7時には手術の受付に来てくださいと言われ、旦那さまと一緒に病院へ。が、しかし、事務から書類がまだ届いてないとのことで、事務員が出勤する時間まで待つ羽目に^^;これにはあきれましたが、どうすることもできず結局1時間半ほど待たされました・・・。

外来から来て手術を受ける人用の部屋があって、一部屋3人使用。

入院服に着替え、お腹の赤ちゃんの状態を検査して、部屋で手術の順番を待っていると、担当の看護士さんが来て手術準備室へ。髪の毛をまとめたり、ベッドを移ったりしていると手術担当の看護士さんに渡され、いざ手術室へ。

待っていると麻酔科の先生が、「どこから来たの?」とか陽気に質問してくれました。点滴用の針が意外と痛かった・・・。

手術室に入ると、続々と手術担当の先生やら看護士さんたちが入ってきました。
手術前には全身麻酔をする予定だったのですが、私の場合、お腹に赤ちゃんがいるので麻酔科の先生や手術を担当する先生の勧めもあって、下半身麻酔を打つことに変更。

下半身麻酔を打ったのは初めてなのですが、脚全体がふわ~っと暖かくなるような不思議な感じ。看護士さんが冷たさを感じるのか確認して、完全に意識がある中、手術はスタート。

ドイツ語で話しているのを聞いたり、血圧を測る機械の音や、心音を聞きながらボーっとしていると、15分くらいでしょうか、「先生が無事終わったよ」と教えてくれました。
先生にお願いして、摘出したポリープを見せてもらいましたが、まぁまぁなサイズ。
無事に摘出出来て何よりです。部屋を出てから、手術が終わるまで1時間くらいはかかったでしょうか。

下半身麻酔のため、術後は完全に自由が奪われ、家へ帰れるまでに8時間はかかりました。さすがに長かった!!

術後に病室へ戻ると、看護士さんが暖かいカモミール茶をポットで準備してくれたり、パンを準備してくれたり、旦那さんにコーヒーを入れてくれたりと、本当に何から何までお世話して動き回っていました。

実は、ドイツの病院食がどんなものか興味はあったのですが、廊下にあったご飯用のカートを見てびっくり!!ドイツならではの丸いパン1つ、プリンのような小さい容器が一つ。
自分の食事もパンが一つにバターとジャムだったので、本当にシンプル。

そして、小さな手術とは言え、下半身麻酔も一緒に経験して、健康の大切さを改めて実感。家で生活出来ることも有難いことだなぁと、色々と考えさせられた一日でした^^


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2012年10月28日日曜日

ドイツの母子手帳とベビーギフト。

今日は、昨日から降り積もった雪で、朝起きたら辺り一面銀世界!!


現在、-1℃です(><)

久しぶりすぎの更新ですが、前回定期健診に行ったとき、ついに母子手帳をいただきました。

母子手帳を受け取るのは初めてですが、全部ドイツ語というのが痛いところ。
でも、こちらのサイトで翻訳が見れるので、とても有難く活用させてもらっています。

ドイツ母子手帳日本語訳

ドイツの母子手帳は全32ページで、事務手帳のような感覚です^^;

そして、先生を待っている間に、病院からベビーギフトを頂きました♪
家に帰ってから、早速ゴソゴソといったん取り出してみましたよ。写真がブレてしまって、申し訳ないのですが・・・。

これは、妊娠の記録を一冊の本にまとめられて、産まれてきた赤ちゃんにプレゼントするようになっている記念本でした。一緒に、お母さん用のマッサージクリームやシャワージェルが入っていました。
右下に映っているのは、ビタミン剤の試供品です。


そして、こちらは、哺乳瓶と赤ちゃん用のクリームや母乳を促すお茶などが一緒に入ったセット。
哺乳瓶を見たときは、まだまだ先のこととはいえ、本当に産まれてくるのかなぁ、となんだか実感が湧いてきました。


他にも、たくさんの情報誌がいっぱい入っていました。
いま、一番使っているのがコレ↓


妊娠週数によって、赤ちゃんがどんな状態にあるのか、自分の体がどんな状態なのかを見れるようになっていて、毎日一針ずつ動かしています^^

検診で超音波画像を確認するまでは、いつも何かと不安ですが、もうすぐ4ヶ月に入るところ。健康で順調に育っていてくれるのが何よりです♪


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2012年10月12日金曜日

ドイツでの産婦人科受診と言葉の壁。

9月も終わりの頃、妊娠検査のため、ドイツで初めて産婦人科を受診してきました。

<1回目>
町の中心にある、女性の先生がしている産婦人科へ。
言葉の壁があるため、旦那さんも一緒に来てくれました。

先生と対面して、早速内診へ。
画面を見せてもらいながら、赤ちゃんがいることを確認しました。
まだ、とーっても小さくて、本当に赤ちゃんがいるの?というのが実感。

その後、結果を淡々と話してくれました。

びっくりするぐらい淡々と話す先生なのですが、質問するとちゃんと答えは返ってくるし、無関心に見えて不親切という訳でもない印象。

今のところ、幸い赤ちゃんには問題ないとのことでしたが、なんと私に問題あり!!!

というより、子宮の入り口にポリープが見つかりました。
大したことはないのだけど、今のうちに切除したほうがいいと言われ、早速、大きな病院で検査をすることに。

先生の説明を聞いたり、家に帰ってから先生が書いてくれた図をネットで探してみたりした結果、子宮頸官ポリープのようです。

他には、尿検査と血液採取をして、取りあえずまた結果を聞きに来ることに。

<2回目>
別の大きな病院での検査当日。旦那さまは、仕事がどうしても抜けられないということで、私一人で参戦!!

3Fにある産婦人科へ行ったら、まず1Fで受付が必要と言われ逆戻り。

3Fへ戻って申請しに行くと、今度は2Fへ移動。
ドイツ語の問診表を渡されて、分からなかったら先生に聞いてねと言われ、何とか頑張って読んで見たものの、理解が出来ずに、そのあと最初に面談した先生が英語の様式があるはずだから、理解したほうがお互いのためにいいからと、また待合室に帰され・・・行ったり来たり。

今度は別の先生と面談して、問診表の内容を確認。分からないところや不確かなところは、英語で説明してくれたけど、本当、語学って大事だなぁと心底思い知らされました。

また3Fへ戻り、今度は産婦人科の先生の内診。
2人の若い先生がかりで、英語で色々と質問され、何とかベテラン先生の内診を受けることが出来ました。ここまでの道のりは長かった~

ベテラン先生の判断では、麻酔を使うこともあり、経過を見て妊娠12週を過ぎたころに切除するのが、赤ちゃんにとっていいとの判断。そのころに、今度は旦那さんと一緒に来て、説明してから取り除きましょうとのことでした。
とりあえず、先生が旦那さまに電話で説明してくれて、1ヵ月後に再受診することになりました。

「まだ小さいけど赤ちゃんの心臓も動いてるし、アクティブよ~」って教えてもらって、ほっ。

ドイツ語が分からない私に、何とか英語で話してもらっただけで、とても親切に思えた。たぶん、出産のときはこの病院にお世話になると思うし、大きな病院だけど対応も悪くなくて一安心。

ただでさえ、ドイツ語も英語もままならいし、英語で症状を質問されたりするのも、注意深く聞かないとと思い、力が入りっぱなし。でも、分からない言葉は分からないと伝えると、分かりやすく伝えてくれるので、ちょっと安心しました。

朝から何も口に出来なかったし、診察が終わるとほっとしてお腹がすいたので、病院の帰りには、美味しいケバブ屋さんに寄って、がっつりドゥナーを食べました♪


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何とか上手くいきますように・・・^^

2012年10月8日月曜日

norisbankよ、さようなら~

ドイツに来てから、お世話になっていたネットバンキングのnorisbank。

今回、悲しいかな、あることがきっかけで解約することにしました。

その出来事とは、9月中旬くらいのこと。
いつものように、口座の入出金を調べていたら、なんと、口座から20ユーロが引き落とされているではありませんか!!

引き落とし先は、norisbank。
その理由は・・・、住所不定で郵便物が返送されてきたため。

えっ・・・!?
だって、この間も広告の郵便届いてましたけど?
個人情報欄でも、ちゃんと、住所変更されてるのに?

一体なんで??

会社から帰ってきた旦那さまに事情を話して、口座内容をもう一度確認してもらい、norisbankへ電話してもらいました。
が、待たせるわ、待たせるわ。

見る見るうちに、旦那さまの顔色も変わり、10分後、一旦電話を切らせていただきました。
待ってるときって、時間が長く感じるんですよねー
その後、もう一回電話した結果、手紙を書いて返信を待つことに。

そして、この間、norisbankより20ユーロの手数料は返還出来ませんとの返信が。
どうやら、HPのサービス欄にも記載してある内容のため、そちらもご確認くださいとのこと。

住所不定で郵便物が返送されてきた場合、手数料が引かれるなんて・・・。
というか、住所不定でもなく、定まってますけど。

全く、手数料で20ユーロって、高くないですか?
手紙のやり取りまで出来てるのに、そのまま持ち去りなんて、納得いきません。

と、いうわけで、早々に別の銀行へ移ることとなりました。
口座の入出金は、毎回しっかり見るべきだなぁとしみじみ。


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皆さまもお気をつけください。

2012年10月5日金曜日

日本の皆さんへ、オーガニックコスメサイトのご紹介!!

ドイツではBIO(無添加、オーガニック)が流行っていて、スーパーのあちこちやBIO専門のスーパーもありますよね。

住んでいる町の中に、BIO専門スーパーとオーガニックコスメ店が一緒に並んで入っているところがあるのですが(名前わすれちゃった)、試供品もいろいろ置いてあるし、一番品数が多いので、ちょくちょく寄って商品を見たりしていました。

日本から持ってきた化粧品も無くなって、何を使ったらいいか迷っていたこともあり、ドイツには名立たる有名なオーガニックコスメ社が充実!!そして、お肌にいい!!となれば、試供品を試すのが楽しみで。

本題からそれてしまいまいたが・・・。
日本へお住まいの皆さんへ、おススメのサイトがあります。

それは、コチラ→ http://www.eccobene.com/ エコベネです。



ドイツのオーガニック製品を直接日本へ届けてくれるのですが、送料が他のサイトよりも安いのが魅力です。
会員になってポイントを貯めれば、割引いて使えるし、短冊でリクエストすれば商品を探してくれます。

日本で買う価格よりも、はるかに、お手軽に買えるサイトです。

ドイツには、厳しい認証機関であるBDIHやÖKO TESTなどの認証マークもあって、品質が良い製品が多いですよね。

販売されている商品にもマークが付いているので、安心です。
ぜひ、おススメしたいと思い、ブログに載せてみました♪


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2012年10月4日木曜日

このヒーターで冬が越せるのか?

段々と冬に近づく今日この頃。
冬が近づくにつれて、実は、心配なことが一つだけあります。

その悩みのタネは、ウチにあるこの電気ヒーター。


これはまた、初めてのタイプ。
これ本当に暖かくなるの?と疑いたくなるくらい古いし、一体どのくらい電気代がかかるのか・・・。

ブレイカーの電源を入れて、ヒーターが果たしてつくのか実験。
中に石が入っていて、その石を暖めて暖かい空気を送るのだそう。

何だか原始的というか、冬はさっぶいこの国で、一般家庭のヒーター設備がこれとは切ない。
まぁ、お金を出して最新の設備にすれば暖かくなるのでしょうけど・・・。

最初はウイーンという風の音だけで、暖かい空気が出る気配もなく、1時間後くらいにふわぁっと暖かい空気が出できたかなぁ?と思ったら、しばらくすると風の音もしなくなった。

まさか、故障!?と思いきや、それは大丈夫。使うのもヒヤヒヤするなぁ。
3時間くらい経って、ん!?ちょっと暖かくなってきたかなぁ、という感覚。

電気のメーターは、3時間でいつも使う量の2倍になっていた、ちょっとどうしよう・・・。

前にこの部屋に住んでいたドイツ人の友達は、やはり寒さに慣れているからか、何の問題もなかったよって言ってるけど、どうやって寒い冬を越してきたんだろう?と私たち夫婦の不思議感が増すこの頃。

何とか知恵を振り絞って、このヒーターで冬が越せることを祈ります!!
たぶん、着ぐるみみたいになっているでしょうけど。


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寒くなると、韓国のオンドル設備がうらやましい。