よかった、よかった。
先週の金曜日から38~40度の熱が4日間続き、熱が下がると顔や体に発疹が出ました。思ったよりけっこう出たけど、体のほうが先に引いて、顔の発疹は3日目くらいで薄くなりました。
掛かりつけの先生には、発疹が出たからもう大丈夫ですって言われて、今週は家でゆっくり療養です。
先週末からの病院通いや看病で、エリちゃんと共に私もクタクタです。
金曜日は、朝から熱っぽい様子だったのでしばらく様子を見ていましたが、お昼寝から覚めてみると38度を超えていたので、早めに帰ってきた旦那様と病院へ。
でもねー、行ったタイミングが閉院前だったんですよね。
1件目に行った近くの病院では、受付の若いお姉ちゃんに「受付終わってます!」って迷惑そうに言われ、心の中では(このおバカっ!!)って思いましたが、旦那と共に顔が見事に強張っていました。はい、二度と行きません!
2件目は掛かりつけの病院だったのですが、閉院して先生もおらず、鍵を閉めて帰宅する受付の方のみ。
それで、救急外来へ行ってきました。
その時は熱だけで、下痢や嘔吐もなかったし、尿検査してくれたけど異常はなかったので、月曜日には掛かりつけの医者に行くように言われて、一旦帰宅。
土曜・日曜は、40~41度まで熱が上がり、解熱剤を入れても一時の効果しかなかったなー。
熱を下げるため、暖かいお湯にガーゼを浸して体を拭いたり、冷たい水をビニール袋に入れて首元を冷やしたり。これはもう救急へ行こうっていう時に熱が下がり始めたり。
結局、月曜日の病院から帰ってきた夕方くらいから、熱も下がりぐっすり眠っていました。
嘔吐や下痢もしていたので、買うように言われた「HN Heilnahrung bei Durchfall」をミルクとしてあげたり、ブライにてしてあげたり。
エリちゃんも体力を消耗しているので、お昼寝は今までの普段よりぐっすり眠ります。少しずつ体力もついてきて、食欲も出てきたので一安心です。
子供が病気のときは、いつも感じるドイツ語の必要性。
掛かりつけの先生はロシア出身で、言い回しが少しきつく感じるんですけど、受診する子供がすっごく多いので、時間との戦いみたいにいつも早口。
バシッと言えて聞けるには、やっぱりドイツ語を続けることは大事だなぁって思いました。
今週はドイツ語クラスをお休みしたので、来週は行けるかなぁ~