2013年5月30日木曜日

2013年5月17日に産まれました☆

5月17日の午前3時すぎに、我が家に新しい家族が増えました♪
ので、思い出す限りの出産記録を残しておきます☆

前日の午後14時過ぎから「おしるし」がきて、陣痛がだんだん強くなり、夜20時半頃に病院へ向かいました。助産師さんからは、陣痛が強くなったら来てねと言われたものの、どのくらい強くなったら病院へ向かっていいものやら、時間を計ったり、幼馴染に聞いてみたり(笑)結局、もうそろそろ病院へ行ってもいいんじゃない?と旦那さまと決断して、いざ分娩室へ。

旦那さまの付き添いのもと、陣痛に耐えましたが、いや~なかなか思う通りに呼吸は出来ないし、助産師さんに言われた通りの姿勢が取れなくて変なところに力が入るしで悪戦苦闘^^;
手を握りながら一緒に呼吸してくれている旦那さまがどれだけ有難かったかしれません。

痛みに耐えながら、いかに自分が痛みに弱いのか思い知らされました・・・。

痛すぎる、もうダメ!!って思って、痛みを和らげる薬を下さいって言ってみたものの、少なからず赤ちゃんに影響を及ぼすと言われ、結局は飲むことをやめ、二度とこんな痛みは経験したくないよーと心の中で思ってました(笑)ダメダメな母です・・・^^;

あきらめかけた頃、今までとは違う痛みが走り、席を外していた助産師さんを旦那さまが慌てて呼びに行ったところ、頭が見え始めてるとのこと。それが午前2時くらいだったような。

いよいよ出産の体制に入ったものの、なかなか思うように下腹部に力が入らなかったり、体制が上手く取れなかったりで、旦那さまが私の頭を前方に押し出したりしながら1時間ほどしたころ、シュルシュル~っとした感覚がしたなって思ったら、赤ちゃんが出てきてました。

陣痛の間は、赤ちゃんに会えたら号泣するだろうなって思ってたけど、思い切り脱力してしまい、へその緒を切った旦那さまのほうが涙を浮かべてました^^

男兄弟の中で育った旦那さまに取って、この出産は予想を遥かに超えたものだったらしく、想像していたものと違って凄まじかったとのこと。出産自体をとても簡単に考えていたようです^^;

まぁ、そんなこんなで無事にこの世に生を受けた我が娘です☆


体重は2,340g、身長48cm。
体に抱くと本当に小さく産まれてきたな、そして本当に産まれてきたなとしみじみ実感。なんだか不思議な体験をした気分でした。

胎盤も出てきて、処置も無事に終わり病室へ移動しても、神経が高ぶってなかなか眠れない朝を過ごしました。

ウチの父にそっくり(!?)と評判のおごじょとともに、愛情いっぱいに育児に奮闘します♪


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2013年5月8日水曜日

妊娠39週目の定期健診。

昨日、今日と病院続きでドバーッと疲れまひた・・・。

昨日から39週目に入り、通っている産婦人科医での最後の検診となったのですが、なんと10日前の検診時と比べて赤ちゃんの体重が増えていなくて小さいままというので、出産する総合病院で診てもらって早めに出産するかどうか決断したほうがいいということになりました。

私自体は食べる量を調整したわけでもなく、通常とおりに生活していたので、さすがにちょっとびっくりしましたが、毎回通っているとこの先生は、赤ちゃん自体は健康で元気だから、早く産まれることになっても大丈夫よ^^とのこと。

そんなに小さく産まれてきて大丈夫かな?とか、胎盤機能が弱っていたらどうしようとか色々考えてしまって、昨日は心配でよく眠れなかったです。

今日は、朝から旦那様と一緒に総合病院の婦人科へ行ってきました。
分娩室のすぐ横の部屋で、NST検査をしてから超音波検査へ。

超音波検査では隅々まで念入りに調べ、赤ちゃんと子宮の状態を確認しました。
担当した先生の話だと、体は小さいけど、赤ちゃん自体は元気だから、早く出産させる必要もないので、出産予定日まで2日に1回通院して検査をしながら様子を見ましょうということになりました。

早くても来週始めには産まれてくるかもなぁ、と予想しつつ、昨日した心の準備をまたもう1回しなおします^^;

学校へ通うのも昨日で一旦終了したので、試験勉強しながらゆったり過ごします♪
昨日よく眠れなかったせいか、ほっとしたのか、帰宅してご飯食べたら睡魔に襲われて、お昼ね時間を満喫しました^^

明日はドイツの祝日で旦那さまの会社はお休みなので、やっとベビーベッドを設置します☆ベビーベッドがギリギリになってしまったけど、楽しみです♪


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