ので、思い出す限りの出産記録を残しておきます☆
前日の午後14時過ぎから「おしるし」がきて、陣痛がだんだん強くなり、夜20時半頃に病院へ向かいました。助産師さんからは、陣痛が強くなったら来てねと言われたものの、どのくらい強くなったら病院へ向かっていいものやら、時間を計ったり、幼馴染に聞いてみたり(笑)結局、もうそろそろ病院へ行ってもいいんじゃない?と旦那さまと決断して、いざ分娩室へ。
旦那さまの付き添いのもと、陣痛に耐えましたが、いや~なかなか思う通りに呼吸は出来ないし、助産師さんに言われた通りの姿勢が取れなくて変なところに力が入るしで悪戦苦闘^^;
手を握りながら一緒に呼吸してくれている旦那さまがどれだけ有難かったかしれません。
痛みに耐えながら、いかに自分が痛みに弱いのか思い知らされました・・・。
痛すぎる、もうダメ!!って思って、痛みを和らげる薬を下さいって言ってみたものの、少なからず赤ちゃんに影響を及ぼすと言われ、結局は飲むことをやめ、二度とこんな痛みは経験したくないよーと心の中で思ってました(笑)ダメダメな母です・・・^^;
あきらめかけた頃、今までとは違う痛みが走り、席を外していた助産師さんを旦那さまが慌てて呼びに行ったところ、頭が見え始めてるとのこと。それが午前2時くらいだったような。
いよいよ出産の体制に入ったものの、なかなか思うように下腹部に力が入らなかったり、体制が上手く取れなかったりで、旦那さまが私の頭を前方に押し出したりしながら1時間ほどしたころ、シュルシュル~っとした感覚がしたなって思ったら、赤ちゃんが出てきてました。
陣痛の間は、赤ちゃんに会えたら号泣するだろうなって思ってたけど、思い切り脱力してしまい、へその緒を切った旦那さまのほうが涙を浮かべてました^^
男兄弟の中で育った旦那さまに取って、この出産は予想を遥かに超えたものだったらしく、想像していたものと違って凄まじかったとのこと。出産自体をとても簡単に考えていたようです^^;
まぁ、そんなこんなで無事にこの世に生を受けた我が娘です☆
体重は2,340g、身長48cm。
体に抱くと本当に小さく産まれてきたな、そして本当に産まれてきたなとしみじみ実感。なんだか不思議な体験をした気分でした。
胎盤も出てきて、処置も無事に終わり病室へ移動しても、神経が高ぶってなかなか眠れない朝を過ごしました。
ウチの父にそっくり(!?)と評判のおごじょとともに、愛情いっぱいに育児に奮闘します♪
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